腎臓結石手術の顛末

昨年7月の人間ドックで指摘された腎臓結石の治療が、昨日の検診で完了しました。

衝撃波破砕を2回、尿道からのレーザー破砕を1回、長かったです。
水を2リッター以上飲めと言われても、移動の問題でなかなか飲めないのも
治療が長引いた原因だけども、昨日の検診で石の影が無くなり、
医者から完治を宣言されました。
しかし、結石ができやすい体質かもしれないので半年に一度は
検診に来るように言われました。

衝撃波破砕は、私が行った病院では一泊入院でした。
痛さも無く、これで完治すれば良かったのですが、
2回やっても半分しか石が砕けず、
結局、尿道からのレーザー破砕を行いました。

診察の主治医は、男の人でしたが、
手術は、ちょっと高橋恵子似の女の先生のため、
下半身をさらし出すにはチョット恥ずかしかったです。

手術後は麻酔の影響があるので、一晩動くなと言われていましたが、
腰が痛いのと、退屈なので上半身を起こして本を読んでいたら
看護師から怒られました。麻酔が完全に切れる前に上半身を起こすと
麻酔薬が脳に廻り、副作用が起きるのだそうです。

手術後の一か月間は、尿道にカテーテルが入っているため、
もぞもぞ感と頻繁な尿意に悩まされました。

カテーテルを抜くときは、準備して主治医を待ったのですが、
先の人の治療に手間取ったらしく、30分も下半身をさらしっぱなしでした。

私の場合、結石が出来たからといって、特に痛みとかの自覚は有りませんでした。
健康診断では、この検査は行わないので、定期的に人間ドックで検査を行い、
石が小さいウチに処置した方が良いようです。
ちなみに衝撃波破砕手術は、保健を使って9万円でした。

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