地元の商店街

最近、清澄白河がブルーボトルのおかげでいろいろなメディアに取り上げられているが、地元の高橋商店街は何も取り上げられませんね。

モヤモヤサマーズ、王様のブランチなどで森下駅周辺が取り上げられても、高橋商店街はスルー。
寂しいですね。

どんな商店があるか紹介してみます。

商店街は東西に100mほどの長さに広がっています。
現在の新大橋ができる前は、商店街を西に常盤町を抜けると大橋が有ったとの事です。
高橋のたもとに船の発着所が有り、浦安方面からのお客で商店街はにぎわったとのことです。

道に沿った北側の西側から商店を紹介します。だいたいの感じですので正確ではないです。

清澄通りを北にちょっと行ったところから、
マンションの1階にパン屋シャルマンと中華料理の上海亭。以前は乾物屋でした。
南側は都の所有地で現在空き地です。
その南は内科と文房具のヤマモトさんが続きます。
交差点の角は、チェーン店の中華料理店の東秀。上は佐藤皮膚科にクラブが入っているビルです。

交差点から東に行ってイタリアンバル。昨年いったんオープンしたのだけど、ここしばらく休業状態です。
隣は薬局。以前はマッサージ屋さんでした。その隣も昔から整体治療院さです。
続いて、鰻の尾張屋さん。小さい店ですが老舗で人気があります。
隣の喫茶つかはらは近所のお年寄りの憩いの場所です。商店街唯一の食事のできる喫茶店です。
その隣は床屋の山口さん。通りを一本はさんで薬局。
薬局の隣は靴の昭和堂。
その隣はマンションの1階に雑貨屋のタイムアウトにコーヒーショップ。
このコーヒーショップは最近オープンした店です。評判は良いです。
1軒おいてのマンション1階には何もありません。
その隣はカラオケ喫茶。続いて電気の窪田さん、桝屋酒店、吉田ビルとなります。
吉田ビルの1階は現在美容院です。

小学校の裏門入口を挟んで一般民家。小学校の裏門に掲げてある表札は、かつてこの小学校に勤めていた主事さんが書かれた江戸文字です。

民家の隣は、帽子専門の「まるけい」さん。昔からの店です。
隣は宝石類の修理屋さん、居酒屋・食堂と続きます。食堂はちょっと前まで今川焼を焼いていました。
その隣はイタリアンレストラン。以前は布団屋さんです。隣は民家。以前はなだったけな?
続いて、床屋のだるま、ブティック、最近立て直した民家、司法事務所。

交差点を渡るとやよい寿司、民家が数件、路地を超えて文房具屋があります。
歩道の上にアーケードがある部分までが商店街です。

道路の南側です。

西端は都民銀行が1階にあるマンションです。コンビニも有ります。
ここは、終戦直後は映画館だったと亡父に聞いていました。
眼医者とマッサージ屋、文房具屋、化粧品屋と並んでいます。マッサージ屋さんは以前はサンドイッチをメインに扱っていたアップルでテレビの取材も受けていました。その以前は普通のパン屋で、私が幼稚園の時にはお昼用のコッペパンにジャムを塗ったものを買っていました。

通りを挟んでピザの「ベッラ ナポリ」が有ります。以前はメンチカツがおいしい肉屋でした。
隣のマンションは以前は金物屋・八百屋・下駄屋でした。
その隣は焼き鳥の「鳥長」。いつもいっぱいです。

続いて「ウーピーズ」。Tシャツなどの販売卸を行っている店です。以前は呉服屋でした。
その隣は写真の「ゴメイ」。以前は眼医者のところにありました。
新井米店に続いての本屋の勝山もは以前は森下の地下鉄入口に店を開いていました。

本屋の隣はクリーニング店。ここは以前はラーメン屋でした。選挙事務所として貸していた時もあります。
隣は「芳野屋糸店」。老舗です。

通りを挟んでマンションですが、以前は「みどりや」という喫茶店でした。
その隣は、おもちゃの「まさみや」。噂だと宮部みゆきの小説の題材になったとか。

隣は民家ですけれど、以前は洋服店だったです。
隣の古本屋は八百屋だったかな?

古本屋の隣は現在子供向けのダンス教室のようです。
その隣、煎餅屋「いろは」。ここも老舗です。

煎餅屋の隣は、以前は衣料品ショップでしたが今は何を商っているか不明です。
その隣の肉屋「デリカ」も数年前に廃業してしまいました。隣のパン屋もその前に廃業。
用品店の大島さんは頑張っています。
中華の「精華園」も結構流行っています。隣の駐車場は以前は靴屋でした。

交差点を超えてセブンイレブン。ここは全国で2番目に開店した店です。
ここからちょっと南に行くと床屋があります。個々の開店は不定期ですが、同じ商店街に3店も床屋があるのは、職人の町で利用者が多かったからなのでしょう。

戻って、セブンイレブンから東に行くと、米屋があります。ここまで高橋商店街です。
その先には、クリーニング屋と作業衣屋さん、古本屋がありましたが、いつの間にか無くなりました。

また、セブンイレブンの角を北のほうに行くと大衆食堂が有り、ここも高森町会の仲間です。

数年前まで清澄通りに有ったどじょうの「伊勢喜」は、いつもまにかなくなりました。
跡地にできたマンションの1階に入るとのうわさも有ったのですが、うわさで終わってしまいました。

このように見てみると、普通の商店街にある八百屋、肉屋、魚屋、乾物屋などの食べ物を扱う店が無くなっています。魚屋はくさいという理由で、昔の時に排除されたと聞いていますし、近くにスーパーマーケットが出来たのもこれらの食べ物の店が敗退した理由でしょうか。
これらの店がないため、商店街に活気がないのでしょうかね。

しかし、今年は深川神明宮の3年に一度の本祭りです。
この時は商店街に活気が戻ります。
神輿への水のぶっかけ。きもちいいですよ。かけるほうもかけられるほうも。
宮神輿への水かけは禁止ですけれどね。
8月15日からですので、気になる方は是非おいでください。
神輿を担ぎたい方は、神酒所で相談してみてください。町内巡幸ならば一般の方も大丈夫なはずです。

ちなみに門前仲町の富岡八幡様を深川八幡という方(作家の方も含めて)もいますが、深川の名前を使える神社及び祭りは深川神明宮及びその神社の祭りだけです。
その理由は、深川神明宮のHPをご覧ください。



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