私の愛車遍歴 その3

1981年夏頃、江戸川の蔵前通りを走っていたらやたら安い値段がついたRX7が展示されていました。

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値段を見たら90万円!他のRX7の展示車は120万円位でした。
しかし、オートマ。パワステもパワーウインドウも無い。色は赤。

結局、買っちゃいました。
この当時のオートマは3速でオーバードライブが無かったのですね。
燃費は街中で5km/L、高速に乗れば7km/L位はいったかもしれません。

家から世田谷の現場に通っていた時は、4日で1回給油していました。なにせタンクの容量が小さいので、200km走ったら給油が必要でした。

自宅の車庫に入れるのにバックで入れようとすると、フロントの下を擦ってしまうので常に頭から入れていました。

燃費の問題、リアシートにひとを乗せられない事などから、1年ぐらいで買い換えてしまいました。

次は燃費のいい車が良いかと、RX7の点検等でお世話になった近所のマツダに車を見に行きました。
その時の担当者川崎さんが親切な方で、川崎さんが店を変わっても定年退職まで自分の車は川崎さんにお任せしてしまいました。その為、RX7以後はずーとマツダです。

薦められたのは5代目のファミリアハッチバックでした。
家族で乗ることを考えて、5ドアハッチバックを選択しました。

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リアハッチにはオーストラリア製のバイザー、ヘッドライトにも虫除けのアクリルカバー、ハンドルはRX7用の皮巻ハンドルを取り付けて楽しんでいました。ミラーもドアミラーにしていました。

車検を1回通した頃、もう少しパワーが有る車が欲しくなり、また川崎さんに相談したところ、カペラターボを薦められました。本当はもう一度RX7に乗りたかったのだけれども、このときの新車に座ってみたら、私の身長では前がぜんぜん見えなくて、あきらめました。

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マニュアル5速の白でした。
ギアを1段落としてアクセルを踏み込むと、ボボボーという唸りを上げて加速します。
後部座席とトランクはスルーすることができ、使い勝手は良かったです。

その4に続く

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