金沢能登二泊三日の旅 1日目

8月16日から金沢、能登半島に行ってきました。

思い立ったのは3か月前。娘が金沢にいるし、夏期休暇も12日を休めば11連休。

祭りが有るので、15日から20日まで母をショートステイに預ければ、二泊三日なら行けそう。
年も考えてキャンプでなくホテル。バイクを泊められる宿を探すにはやっぱりJTB。

と言うことで、JTBに頼んで宿を確保してもらいました。
金沢のホテルはシャッター付き屋根有りでバイクの駐車料1000円、氷見のホテルは屋外(庇の下)でただでした。

16日、金沢に向けて出発。
途中、野麦峠と白川郷にも寄りたいので、5時発と思っていましたが、早く目が覚めて3時に出発しました。

中央高速でまずは松本まで。

双葉SAで休憩後に走り出したら雨が降ってきたので、次のPAでレインウエアを着用。

諏訪SAで先に駐輪していたホンダ「パンパシフィック」の方とお話したら、今日行くところが一緒でした。しかし、この方は友人が来るのを待っているとの事でしたので、先に出発。

松本ICで高速を降り、R158(野麦街道)を走ります。
新島々を過ぎたところで、燃料計が残り二目盛り。まだ260kmしか走っていないけれど、スタンドが無いといけないので、見つけたスタンドで給油。10L入りました。

梓湖でK26に分岐したのですが、そこから入ったトンネルが長く、一人で走っていると地獄に向かっているような感覚でした。

野麦峠には8時半ごろ到着。お助け小屋も開店したばかりのようでした。
高山市からの先客3人が中を覗いていました。

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バイクのケツに取り付けたクーラーボックスですが、外見は大きいですが中は35L程度しか有りません。
雨を予想して着替えをたっぷり詰めたバックを入れたら、他の物があまり入りませんでした。

この場所は携帯電話が使えませんでした。小屋の管理人は道路まで出れば何とかなると言っていましたが、私の携帯はだめでした。

K39(野麦街道)をR361がとおる「高根乗鞍湖」まで降ります。
湖を見ると、一見恐竜の骨のように見える枯れ木がかなりありましたが、道が細く、写真を撮るために止まる事ができませんでした。

途中、朝日町万石付近に有った道の駅のようなところで1回休憩しただけで、ひたすら白川郷をめざします。

高山清見道路、東海北陸自動車道を通って予定通り11時15分には白川郷の入り口に着き増した。
しかし、トンネル手前から駐車場に入る長い列。30分ぐらい並んでやっと駐車場の入り口に着いたら、バイクは脇を抜けて先に行きなさいとの指示。車の方は入り口からも200mぐらい並んでいました。

バイクを置いたら、まずは混む前に昼飯。
近くに有ったお土産屋がやっている食堂で「高山牛のカレー煮込みハンバーグ定食」をいただきました。

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食事の後は茅葺の見学です。
だけど、混んでいますね。駐車場から村にわたる橋も、昼食時なのに結構人がいます。

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河原も涼を求めて、水遊びしている方が結構いました。

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水路にはニジマスとか鯉も飼われていました。

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1時間ほど見学して、金沢に向かいます。高速と一般道では20分しか違いがないようなので、一般道で金沢をめざします。

R156を北進し、南砺市平でR304方向へ右折しました。ここの少し手前からまた雨に降られましたが、長いトンネルを抜けると雨が上がっていました。

14時半には予約したホテルに到着。

さっそく着替えて兼六園に向かおうとロビーに降りたら、外は大雨。
せっかく来たのだからとバスで兼六園に行ったのですが、傘が役に立たないほどの大雨で、すぐにずぶぬれに。
この日は兼六園の入園料が無料だったため、多くの見学者がいたのですが、傘を持っている方もみんなずぶぬれでした。

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早々にホテルに帰ってきました。

夜は娘と回転ずしに。娘に指示されたすし屋で予約券を貰うと30組目!
娘が来たので、30組目というとネットで予備で抑えたすし屋があと18分というので、そちらに行くことにしました。

時間が無いのでタクシーで行くことにしたのですが、運転手は場所が良くわからないとナビで検索しながらでした。

お店についたら、予約順番が過ぎていたようでしたが、お店の方の好意で何とか席に座る事ができましたが、ここも店内は順番待ちのお客さんがあふれていました。

寿司は美味しかったです。ガスエビが禁漁期で食べられなかったけれど、のど黒やくえなど東京では食べられない寿司ネタを堪能しました。

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