金沢能登の二泊三日の旅 二日目

昨夜買っておいたパンを食べて、車庫のシャッターが開く7時にホテルを出て、まずは「千里浜なぎさドライブウエイ」を目指します。

出てすぐに一雨。すぐにやみました。

30分ちょっとで今浜ICに到着。砂浜に出てみました。

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快晴ではないけれど、快走できます!
でこぼこも有り、スピードを上げると結構バイクが跳ね上げられます。
翌日、クーラーボックスを見たらバンドが伸びたのか、位置がずれていました。

砂の像も有りました。

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次の目的地「千枚田」に直接向かうにしても時間が早いので、R249で半島西側を回ります。

この日は平日なので工業団地へ通う人たちの車が、かなりのハイスピードで走り抜けていきます。

途中、道の駅「赤神」に寄りました。

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ここには朝定食が有りました。ホテルでパンを食べてきたので、残念ながらパス。

途中にも道の駅が有りましたが、8時では空いているところが有りませんでした。

千枚田に向かう途中、総持寺を過ぎたあたりで雨がパラパラときましたが、輪島に近づくと晴れ間が広がっていました。

「千枚田ポケットパーク」は人でいっぱいでした。

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小腹がすいたので、案山子揚げなるものが有ったので食べてみました。

頭はうずら、肩から腕はウインナーを横使い、胴はウインナーの縦使いでした。

次に能登半島最先端の禄剛埼灯台を目指します。

途中にCMで有名になった「ゴジラ岩」が有ったのですが、止めるところが見つからず通り過ぎてしまいました。

海がきれいです。見とれていると運転を誤りそうです。

田んぼも海岸ぎりぎりまで有りましたが、海水は大丈夫なのか、ちょっと心配でした。

道の駅「狼煙」にバイクを停めて、灯台まで歩きます。
400mという距離でしたが、急な登りで途中でへばりそうでした。

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道の駅の前に食堂が有ったので、お昼にしました。お昼はざるそばです。

おなかもいっぱいになったところで、氷見に向けて出発。

K287からK12に出たところで、安曇で給油してから400kmになったので珠洲市内で給油。34.9km/Lも走っていました。これまでの最高の燃費です。

珠洲市からはK57を進みましたが、近くに面白い施設はないか地図を見ると能登町に「うみとさかなの科学館」を発見。ちょっと寄ってみました。

ここは石川県水産総合センターに併設された施設のようです。建物の前には研究調査船が鎮座し、中庭には定置網が展示されていました。

館内は、定置網でどのように魚が取れるか、イカ釣り漁の歴史などが展示されていました。

ここからはR249をちょっと走り、途中からK34に入り海岸線を走ります。

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さすが湾内は波が静かです。

ここまで来て、宿までの時間が心配になってきたので、ナビに従って氷見の宿に向かいました。

「のと里山海道」を通ったのですが、自動車専用道路なのに無料というのは良いですね。

七尾からは「能越自動車道」で氷見北ICまで行きましたが、この道路も無料。

能登半島は懐に優しいです。

氷見でのホテルには、16時に到着。
夕食が19時半からなので、氷見港までの距離を聞いたら、歩いて小一時間との事。
あきらめて、すぐお風呂に入りました。

ここのお風呂は一般的に氷見温泉と言われる物で、塩性温泉です。
茶褐色に濁っていましたが、体が温まり、いい湯でした。

夕食は一般的なコース料理。十分な量で、結構おいしかったです。

食事前にマッサージをお願いしようとしたのですが、マッサージの時間が20時から22時までの2時間だけ。
21時で頼んでみたのですが、予約がいっぱいとの事であきらめました。

バイクで来ている方も私以外にいました。
夕方見たときには隼が駐車していたのですが、朝見たら隼は早々に出発していました。代わりに自転車が止まっていたところに、Kawasaki「ヴェルシス」が止まっていました。

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