私の愛車遍歴 その5

バイクですが、八王子の現場に通っていた平成4年頃に、ホンダ「フリーウエイ」に乗り換えました。

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スクリーンとトップボックスがついて、たしか25万円だったと思います。
これで中央高速を一度だけ走行しましたが、大きなスクリーンとトップボックスのおかげで横風に振られぱなしで怖い思いをしました。それ以来、このバイクで高速は走っていません。

娘たちが大きくなった平成7年頃、保育園仲間とキャンプに行くのに中で泊まれる車が欲しくなり、ボンゴフレンディに乗り換えました。

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屋根が大きく開き、屋根部部分で寝るのは快適でした。
しかし、そのような使い方は年に1回か2回程度でした。現場に行って仮眠するにも、後ろの席を倒しての方が簡単な為、屋根を開けることはほとんど無かったです。

また、サイドの窓は電動のスクリーンが内蔵されていて運転席からも操作できるのも便利でした。

走りは、ディーゼルターボの為、ぐいぐいと加速し、四駆であったので冬はスタッドレスを掃けばどんな雪道も走っていくことができました。
しかし、背が高いので四駆であっても高速での横風には弱かったですし、冬に燃料に凍結防止剤を入れ忘れて佐久に行ったときは、燃料が凍って動かなく事が有りました。

平成13年頃から、ディーゼルは環境に悪いと石原都知事が騒ぎ出したため、今度はMPVに乗り換えました。

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選んだ車種は2300で女性を意識したスポーツF。「F」は女性を意味するフェミニンの頭文字との説明でした。

何が女性向けかと、
・助手席のバイザーにもバニティーミラーが照明付で装備。
・運転席側のバイザーにサングラスを内蔵。
・フューレルリッドオープナーが、長いつめでも操作できるようにインパネにボタン式を装備。
・トノカバーが標準。
・リアドアのアシストバーが標準。
・フロントシート後ろにテーブルを装備。
・2列目シートの左右とも、横にスライドする。
・シート地が、ブルーの特別仕様。
などなどでした。

2300ccの4気筒エンジンでしたが、結構力はあり、フル乗車での高速上り坂も問題なく走ることができました。

後ろ2列を畳むと結構な荷物が積めます。上の娘が奈良の学校に行くことになったときは、この車で大体の荷物を運びました。(ベットとか家電関係は現地調達しました。)

これに買い換えてすぐの時に、バブル崩壊と会社の業績悪化でボーナスが「0」となる事態が起きました。
このときにはバイクは月に2回も乗れば良い方で、ほとんど乗っていないため、このとき保有していたフリーウエイもリードも手放してしまいました。

MPVも10年がたち、二人の娘も社会人となって車での旅行に付き合ってくれなくなった事もあり、平成24年にアテンザワゴンに乗り換えることにしました。

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最初はMPVの定期点検の時に担当者に中古で良いの有ると聞いたら、事故車扱いにならない事故車で安いのが有ると2年落ちの今の車を紹介してくれました。同年式のものより20万円は安かったです。
フロントをチョッとぶつけただけで、フレームに歪みは入っていないとの事でした。

ちょうどこの頃は新型アテンザが発表になっていて展示車も入庫していました。
しかし、店長が新型はストラットで、こちらはダブルウィッシュボーン、こちらの方が足が良いですよとささやくのです。新型のディーゼルは車本体で300万円オーバー。ローンにしても払いきれない為、中古の方に決定しました。

他にアクセラも良いかと思ったのですが、後ろのドアの開き方がアテンザのほうが大きく、後ろの席の中央付近もアテンザのほうがフラットだったのも、アテンザに決めた理由です。

後ろのドアの開き方は、母を乗せる時の重要な要素なんです。

今年でアテンザも5年目になりますが、いまだ消えない不満点があります。
それは90から100kmぐらいの速度で走っている時のハンドル中央付近の不安定さです。なんかこの速度域のときだけハンドルがふらつく感じなのです。ディーラーでトーイン等を何度も調整して貰いましたが直りません。
それ以外の速度域では問題ないだけに、気になる事項です。

十国峠を走っていて通行止めのときにUターンをしたら、大きな切り株に気づかず、左後輪が乗り上げた際にサイドスカートを脱落させたことが有りました。このときは脱落に気づかず、後から来た車の方に脱落を教えて貰い、拾いに戻りました。このときは県道93号線で佐久市に抜けて、マツダのディーラーでサイドスカートの取り付けをして貰いました。

平成25年頃から、漫画の影響かマニュアル車にどうしても乗りたくなってきました。
軽自動車のスズキ「カプチーノ」。四街道の中古屋さんに50万円で有りました。しかし、都内で2台持ちは難しい。駐車場代も月4万円は必要だが、新聞のチラシに軽専用の駐車場が2万円と出ていた。
早速、妻に話したらあっさりと却下。2台持っていても運転はあなた一人。無駄ですと。

どうしてもマニュアル操作がしたいと、バイクにリターンを要望。これは趣味の範囲とOKが出て、平成26年にスズキ「グラストラッカー ビックボーイ」でリターンしました。

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このバイクにしたのは、近くのバイク店「ガレージボックス」にスズキの大きな看板がかかっていたことからでした。
スズキの中から250ccで安く、林道も走れればいいなと考えたら、このバイクになりました。
本当はセローがよかったのだけど、スズキと小さなホンダの看板しかない為、ヤマハはダメかと思っていました。
後でお店の人に聞いたら、どこのバイクでも取り寄せますよと言われました。

平成27年初めにETCを取り付け、会社の人の誘いで日光までツーリングにも行きました。
会社の方々は、ほとんどが大型バイクでしたが、高速は私に合わせて100km走行をしてくれたのですが、それでもビックボーイではついていくのが大変でした。

6月には意を決して400ccに乗り換えることにしました。
候補はCB400SBかディアルパーパス風の400X。千葉の蘇我に有るドリーム店に寄ったら、2台あったので乗り比べてみました。
CB400は足がしっかりつくけれども、400Xは爪先立ち。だけどなぜか400Xの方が格好が良い。

しかし、最初に欲しいと思った400Xにしました。燃費が良いのも決め手です。

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注文はやはり近所の「ガレージボックス」に。
6月末に注文した時に2週間で入庫しますよと言われたのですが、この車種は生産調整機種だったらしく、今発注分は8月末生産、9月発送のとの連絡が来ました。希望した赤でなく、黒なら在庫品が有るとの事でしたが、やはり赤で9月まで待つことにしました。

幸いなことに8月末には入庫の連絡が来て、9月始めに納車して貰いました。

1年間で8500km走行し、今年の9月11日には1年目定期点検を行ってもらいました。

大体が日帰りツーリングですが、今年の8月には二泊三日で金沢まで行ってきました。
満タン17Lで、高速での速度オーバーを控えれば500kmは走行可能です。ということは、日帰りであれば途中の給油はなくて大丈夫です。

中型免許なので、このバイクで十分なのですが、できれば大型免許を取得して大型バイクも試乗でよいから乗ってみたいと最近考えています。

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この記事へのコメント

serena51
2016年09月16日 21:26
初めまして。
ひょんなことからこちらのブログに出会いました。
年齢は私のほうが少々下ですが生きてきた年代や住まいがとても近いことで親近感を覚えました。
それにしても400Xでいろんな所を走っていますねえ、ソロツーリングがメインのようでこれからの自分のツーリングの参考にさせていただきます。

楽しくて為になるブログよろしくお願いします。

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