奥多摩むかしみち

今日は妻と「奥多摩むかしみち」を歩いてきました。

奥多摩駅へ行くのに前日までホリデー号で行くか、どうするか悩んだけれど、乗り換え1回のホリデー号にしました。

都営新宿線で出発の30分前に新宿駅に到着。
着いた時には高尾行の特快の方にたくさんの人が並んでいました。

入線時間には結構な人が並んでいましたが、大体の人は座れました。

立川では、高尾方面に行く人がかなりおりましたが、代わりに学生らしき人が多く乗ってきました。

奥多摩駅には定刻の8時21分に到着。
丹波山方面のバス停はすでに長蛇の列。そしたら鴨沢西行きの臨時バスが先に来て、それに乗ることが出来ました。

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奥多摩湖に9時ちょっと過ぎに到着。

トイレに寄った後、ちょっと腹ごしらえ。

案内に沿って出発します。

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青目不動尊手前の道からは、奥多摩湖がところどころで良く望むことが出来ました。

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青目不動尊は残念ながら開いていなかったため、中を見ることはできませんでした。

浅間神社を過ぎた先の集落からメインの道を右にそれて山道に入り、小河内浄化センターに通じる道に降りていきます。

多摩川沿いの道に入ると多摩川での渓流釣りに行っているような車が数台駐車していました。
このむかしみちを登ってくる自転車も結構いました。

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道所吊橋の前を通り、しだくら吊橋に出ました。

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この吊橋からは川の奇岩奇石を覗いてみました。

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白髭神社では、登ってきた方から神社への参拝を進められましたが、階段を上っていくのが辛そうなので参拝は止めました。

不動の上滝を過ぎて、橋詰の階段を上った先で道に迷ってしまいました。
青年が歩いてきたあぜ道が正解かと思ったのですが、そのままコンクリート舗装の道を下るのが正解でした。

途中の道の上に別の道があるのを確認。何かと気になったのですが、槐木を過ぎてわかりました。

鉄路だったのです。

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帰ってから調べてみたら、小河内ダム建設時に使われた貨物線の跡でした。
鉄道を改めて通すのは難しいかもしれませんが、碓氷峠みたく観光道路として活用できれば良いですね。

12時ちょっと過ぎにむかしみち入り口に到着しました。

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途中でおにぎりを食べてしまったので、お茶でもと思ったのですが喫茶店が駅前には無いですね。
しかし、探してみたら灯台下暗しで、駅舎の上に良いドリンクバーが有りました。

私は生ビール、妻はアイスコーヒーをいただきました。

13時5分の電車で帰ってきました。

行くときと変えて、中野から東西線・半蔵門線で15時半には家に帰着しました。

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