親父が1月に亡くなりました。

葬式は無事終わり、3月初めに77日を行います。
しかし、葬式の打ち合わせを進めていくと、地区だけでなく人によっても決め事が違うのですね。

戒名:亡くなった義父を参考に「居士」をつけようと寺に相談したら、100万以上が必要とのこと。
    新しいお墓の方は、本当の檀家でないので「信士」で十分と言われた。戒名帳を
    見せてもらったら、年間で一人しか居士をつけていなかった。

お礼:町内でお手伝いしていただいた方へのお礼の仕方も、聞いた方でバラバラ。
   結局、自分の感謝の気持ちを伝えられば良いとの事でした。

半返し:葬儀社、贈答品屋などに聞いても基準がまちまち。返礼品につける挨拶状も贈答品屋と
     デパートで77日に参列した人にも出すか出さないか、バラバラ。

卒塔婆:祖母の時は、施主の分しか出さなかったとの事。妹の義父の場合は、7日に1枚で
     7枚の卒塔婆を77日にお寺が用意してあったとの事であった。

銀行の手続き:信用金庫とか地元密着の金融機関が親切で良い。大手銀行はパートが
          担当者だと規定通り。正社員が出てくれば柔軟な対応となる。
         預金が50万円以下であれば、手続きは簡単。

簡保:担当者がいる郵便局の確認が必要。うっかり近くの郵便局で手続きを相談したら、
    偉そうな局員が担当局でないので担当局に自分で連絡してくれの一点張り。
   客商売なのに何を考えているのだか。

やはり、葬式のことは一族の長老に相談するのが一番のようです。
一族に相談できる人がいない場合は、お寺の奥さんがよいかも。

"" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: