立山登山三日目

三日目の朝はピーカンでした。 朝ぶろに行ったら、剱岳の山頂がしっかりと見ることが出来ました。 2時間後の朝食時には、すでに傘に隠れて見えませんでした。 8時20分のバスで帰るため、チェックアウトをしてホテルの玄関先に出たら、富山方面から白山までしっかりと見ることが出来ました。 バス停でバスを待っていると、剱岳の方向から1台のヘリが飛んできました。 富山県警のヘリでしょうか? 別の写真で拡大してみましたが、機体横の文字は読めなくて、桜らしきマークだけわかりました。もしかした消防署? 反対側には工事用のヘリが資材の運搬を行っていて、バスで近くを通ったときに荷物の受け渡しの場面を見ることが出来ました。 室堂から扇沢までは一気に降りていきます。 トロリーバス、ロープウエイ、ケーブルカー。 黒部ダムからは水晶岳も見ることが出来ました。 放水による虹もきれいです。 最後はトロリーバスで扇沢に出ました。 破砕帯は扇沢側のトンネルだけと思っていたのですが、室堂側のトンネルにも破砕帯が有ったのですね。 扇沢からは急行バスで長野駅に出ました。 ここからはしなの鉄道で小諸まで行き、小海線で中込まで戻りました。 立山登山終わり。

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立山登山2日目

二日目は雨でした。 ホテルを出る時にはやんでいたため、カッパの上だけを着て天狗平から室堂に向けて登り始めたのですが、地獄谷への分かれ道を過ぎたら、雨が本格的になってしまいました。 あと少しだからと、室堂の立山自然保護センターまで我慢していきましたが、リュックを見ると防水加工をしてこなかったので、中のものがものの見事に濡れていました。 ここでカッパの上下、リュックカバーを装備して、とりあえず一の越に向かいました。 途中、晴れてきて雄山の頂上も一瞬見ることが出来ました。 雪渓を二つ超え、一の越に着いた時には結構霧が濃くなり、雄山の登山道が見えなくなりました。 さらには私のせき込みの発作が始まったので、安全を考え登頂は断念しました。 室堂まで降りてきて時間が余ったので、自然保護センターの自然観察ツアー1時間コースに参加しました。 みくりが池近くで解説を聞いていたら、向こう側から来た登山客が向こうに雷鳥がいると言っていました。 解説員の方は、観察ツアーはここで引き返すので、雷鳥を見たい方はどうぞと言うので、遠慮なくツアーを離脱して雷鳥を見に行きました。 雷鳥はセンターで聞いたように1羽の瞼に赤いアイシャドーが有りました。たぶんこちらが雄でしょう。 もう一羽にはそのようなものが見えなかったので、雌かと思います。 雨もほとんどやんだので、帰りも徒歩で天狗平のホテルまで帰りました。 夜にもサプライズが有りました。 夕食後、空が晴れ渡…

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立山登山1日目

8月15日から二泊三日で立山に行ってきました。 14日に佐久の家に来て1泊。 15日は朝6時半に家を出ました。小海線中込駅まで30分歩きました。 しかし、駅まであと少しのところで雨が降ってきたので、傘をさしていきます。 7時15分の小諸行きで佐久平まで出て、北陸新幹線に乗り換え。 7時44分発のはくたかで黒部宇奈月には9時58分に着きました。 黒部宇奈月駅から富山地鉄の新黒部駅まで歩き、9時28分発の特急アルペン4号で立山に出ました。 途中の名所では列車を止めて、撮影タイムにしてくれました。 立山には10時44分に到着。 お昼をどうしようか迷ったが、駅前の売店でおにぎりセットを購入。 ケーブルカーで美女平まで上がり、そこからはバスで弥陀ヶ原まで行きました。 お客さんが多いので、室堂まで行く人は直行便が定期便以外に多く出ていました。 弥陀ヶ原に降り、湿原を一周して戻ってきたら霧で真っ白になっていました。 天狗平のホテルには15時前に到着。 早速、温泉に入ったのだけど、風邪によるせき込みのせいか高山病のせいか、何かすっきりしません。 それでも夕食はしっかり食べ、飲むものは飲んだのですが、20時前には熟睡してしまいました。 連泊だったので、お部屋の掃除をキャンセルしたら、立山の水が入ったペットボトルを貰いました。 ラベルを見ると黒部の太陽の一場面が使われていました。立山側は黒部の太陽と関係はないのだが・・・ …

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大菩薩嶺再び

4月29日に大菩薩に行ったときには、無理をせずに峠で引き返したので、今日改めて山頂まで登ってきました。 家を出るときには雲が多く、天気が心配でしたが上日川の市営駐車場についてみると快晴。 ちょっと肌寒かったので、パーカーを着て7時に登り始めました。 昨日が雨だったので、急斜面の下りは滑って危険と思い、福ちゃん荘からは唐松尾根から雷岩に。 途中からの富士山の眺めはよかったです。 雷岩から大菩薩嶺まで行き、ここで食事。まだ8時半だったので朝食ですかね。 前回は、途中のコンビニで食事と飲み物を買うつもりが、フルーツラインを通ったらコンビニは無く、山荘も朝7時ではまだ空いていませんでした。今回は前回の失敗をしないよう、家のそばのコンビニで買いました。 しかし、今日は朝7時には山荘が開いていていました。 大菩薩嶺からは雷岩を経由して介山荘でおいしいコーヒーをいただきました。 途中、山を見ていた方に山の名前を教えていただきました。 見えているのは、南アルプスの甲斐駒と北岳とのことでした。 下山中、二人で上ってきた方の足元を見てびっくり。一人の方はビーサンでした。これで登るつもりなのでしょうか?ちょっと心配でした。 駐車場には10時に帰着。ぐるっと回って3時間。ちょうどよい山歩きでした。 帰りは景徳院側におりましたが、右足が攣りかけて危なかったです。

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